日本株 空売り残高
日本取引所グループ(JPX)が日次で公表する空売り残高に関する情報を、銘柄・空売り者・業種で集計。 誰が、どの銘柄を、どれだけ売っているか — 機関投資家の動きを 平日 17:30 頃 に更新します。
2026年10月22日公表分では、633銘柄で空売り残高の公表がありました。新たに公表の対象となった銘柄(新規)は21銘柄、公表の対象となる残高がなくなった銘柄(解消)は8銘柄です。この日に公表された残高割合を銘柄ごとに合計すると、最も大きいのはTOWA(6315)の15.53%です。
※ JPX の公表データを自動で集計した文章です。集計の前提・注意事項
01.本日の主役 — 増減 TOP10
02.業種ヒートマップ — 33業種の温度
読み方ガイド READING GUIDE
- 濃い赤 — 業種で売り建てが 増加
- 淡い赤 — 同方向に小さく増加
- 無色 — ほぼ動きなし
- 淡い緑 — 売り建てが小さく 減少
- 濃い緑 — 大幅に減少
その日 業種に属する銘柄ごとに「公表機関の残高比率合計」の前回比を出し、銘柄全体で 単純平均 した値。+ なら売り建て増加、− なら減少。
※ 各銘柄の発行株数は加味していない単純平均のため、業種規模の重み付けは無し。あくまでも参考情報としてご利用ください。
03.注目コンテンツ
04.空売り残高情報とは
日本取引所グループ(JPX)は、「有価証券の取引等の規制に関する内閣府令」に基づき、取引参加者を経由して報告を受けた空売り残高のうち、残高割合が 0.5% 以上 のものを日次で公表しています。本サイトは、JPX が公表するこの空売り残高情報をもとに、銘柄ごと・報告者ごとに残高の推移を可視化しています。
公表されるデータには、銘柄コード、銘柄名、空売り報告者の名称、残高割合(発行済株式数に対する割合)、計算日などが含まれます。同じ銘柄に対して複数の報告者がある場合、それぞれの残高割合を合算することで、報告対象となっている空売り残高の規模感を把握する目安になります。保有銘柄に対する大口投資家の動向を確認できるデータです。
しくみと読み方は、空売り残高とは、空売り残高が多いとどうなるか、信用売り残との違い、調べ方、用語集、いつ公表されるか、減るとどうなるかで解説しています(空売り残高の基礎知識)。
※ 残高割合が 0.5% 未満のものは公表対象外のため、本サイトの集計には反映されません。本サイトの情報は投資判断の参考としての提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。詳しい集計方針・データ出典・免責事項は 当サイトについて をご確認ください。